自然石の持つ特有の表情

 とんがりとした屋根と出窓が特徴的な北欧風のロハスな輸入住宅。
 今、建材として木や自然石を用いる輸入住宅が流行っています。
 自然の力で生まれた唯一無二の美しい天然石は、様々な種類の仕上げによってまた違った表情を見せます。
 例えば輸入建材として一般的な御影石ですが、「磨き」という手法では光沢のある仕上がりになり色調や模様が美しく現れます。
 一方、「バーナーで表面を強く焼く加工」では、滑りにくくなり、模様もヤスリがかかったように擦れ様になります。
 また、同じ御影石でも種類によっては赤っぽかったり緑っぽかったりと様々な色があります。
 更にそれらに先程の加工が加わるのですから、その表情は無限大と言ってもいいでしょう。
 同じ模様は二つとありません。
 それから、輸入建材として有名なのは大理石です。
 キッチンカウンターや玄関、ロビーに大理石のタイルを使用したお宅では明るく華やかな雰囲気が現れています。
 ダイニングキッチンに大理石タイルを輸入建材として使用する事は人気があるようで、様々な事例が見受けられました。
 そして、イギリス製で代表的な天然石コッツウォルズストーンを使用したお宅は、柔らかい黄金色をした石の自然な凹凸を上手く生かす様に職人の方が丁寧に手積みしたそうです。
 メジャーなものからマイナーなものまで、様々な種類・色・模様のある天然石ですが、自分が輸入住宅を建てる際には細部まで業者の方と打ち合わせをし、自宅にぴったりの「石の表情」を見付けたいですね。

ドアについて

輸入住宅を建てる場合、輸入建材を使用することでぐんと引き立つことがあります。その代表的なものとしてドアがあります。輸入住宅のドアには、玄関ドア、室内ドア、さらには、クローゼットのドアなどもあり、またドアノブに拘ると、さらに雰囲気が出てきます。

たとえば、スウェーデンタイプの玄関ドアは、見た目にはとてもシンプルですが、北欧の厳しい寒さに耐えることのできる非常に耐久性に優れたドアとなっています。また、多層構造による優れていて、ドアの反りを防止し、断熱性や遮音性にも優れています。落ち着いたデザインの輸入住宅にはとてもあっています。

フランスの玄関ドアは、北欧のシンプルなデザインに比べると、デザイン性に富み、高品質な印象があります。玄関ドアの両面 にデザインが施されているのが特徴で、外からだけではなく、室内からも、玄関ドアのデザインを楽しむことができます。

また、変ったヨーロッパのドアとしては、有名なデザイナー事務所であるピニンファリーナ社製のデザインドアもあります。ピニンファリーナといえば、フェラーリなど高級外車のデザインを手がけていることでもよく知られていますよね。そのピニンファリーナが手がけるドアは、赤や黄色など、ぱっと目の引くもので、室内ドアなどに使用すると、部屋の雰囲気がいっきにイタリアンテイストになりますよ。

このように、ドアも輸入建材を使用することで、従来の日本の家にはなかった雰囲気を楽しむことができます。

輸入建材で木製玄関

輸入住宅を建てるなら部屋や玄関のドアまでこっていきたいところです。
なのでIWPというアメリカでは最も優れているとされたドアンデザインです。

デザインの幅も沢山。伝統的なものからモダンなものまで豊富な種類から選択できます。

IWPドアはすべてが受注生産なためすこしたかいかもしれません。

ですが輸入住宅の輸入建材としてはとても優れたものなので利用はしたい出ですよね。

和風な家に輸入建材のようなドアをつけたら合わないでしょうか?

プチアンティーク調になりますね。
玄関ごと交換しないといけないと思います。

そのほうがかっこいいですもん。玄関のドアだけ抱えて家が中古の一軒家じゃ合わないかな。

輸入住宅のような家を建てている友達の家は庭も広くてとても素敵。

結構年数たつのに全然古臭くない。いいな〜って思っちゃいます。

やはりドアもかっこいいんですよ。ほぼオートロックでインタ―ホンおさないとあけてくれません。というか玄関が開きません。

すごいな〜と思いつつ見ています。安心して暮らせるゴージャスないえですね。うらやましいですが身分相応で我慢します。うちは完全な和な物件です。

少しの揺れですごく響きます。耐震工事だけでもしたいな。